サプリメント用語集

亜鉛

亜鉛は、皮膚・粘膜の維持、味覚の正常化に関わるミネラルです。
亜鉛を豊富に含む食品として、カキ、うなぎやレバーなどがあります。また亜鉛を摂取する際には、クエン酸とビタミンCに亜鉛の吸収を高めるはたらきがあるので同時に摂取するとより効果的です。

アミノ酸

アミノ酸は、体内の筋肉や骨、血液、内蔵、皮膚、髪などあらゆる部分の基本構造を構成する蛋白質の構成成分となっています。これらはグリシン、アラニン、イソロイシンなどの20種類のアミノ酸が組み合わされて構成されています。体内で合成できないアミノ酸を必須アミノ酸と呼び、バリン、ロイシン、リジンなど9種類が該当し、食事などによって体外から摂取する必要があります。

αリポ酸

αリポ酸は、細胞内のミトコンドリアを活性化してエネルギーを産生するクエン酸の循環に重要なはたらきを担っている補酵素です。αリポ酸は強い抗酸化成分としても働くことから、アンチエイジングやダイエットなどに利用されています。

アントシアニン

アントシアニンは、植物に含まれる紫色の色素でポリフェノールの一種です。色素成分のアントシアニンは、ビルベリー(ブルーベリー)や紫芋などに多く含まれ、抗酸化作用をもっており、眼精疲労やなどに良いとされています。

ウコン

ウコンは、南アジアを中心に熱帯から亜熱帯にかけて広く自生するショウガ科の多年草のことです。ウコンの黄色は色素成分クルクミンによるもので、クルクミンは高い解毒作用をもっており二日酔い対策などに効果的です。

カルシウム

カルシウムは、体内で骨や歯を形成するミネラルで、体内では99%が骨や歯に残りの1%が血液などの体液や筋肉中に存在しています。
血液中のカルシウムが不足していしまうと、骨や歯からカルシウムが流出して骨や歯の質が低下し骨粗鬆症にもつながってしまいます。

カリウム

カリウムは、ナトリウムと共にバランスをとりながら働くミネラルで、血圧の調整、細胞の正常化などの効果があります。
また、カリウムは酵素を活性化させるはたらきがあり、筋肉のはたらきや便秘の解消などに効果的だといわれています。

クラチャイダム

植物の分類では「ショウガ科バンウノン属」に分類されており、日本国内では、クラチャイダムではなく、その効能や切り口の断面の黒色(正しくは濃い紫)の見た目から「黒生姜」や「黒ウコン」として呼ばれており、全て同じ物をさしています。
完全食と言われるマカ以上に有効成分を含んでいるということが科学的に証明され世界中で注目を集めています。

タウリン

タウリンは主に魚肉や貝に含まれている含硫アミノ酸です。 血圧を正常値に保つ働きのほか、血中コレステロールの減少、心臓強化、貧血予防、肝臓の解毒作用の強化、不整脈の改善、アルコール障害の改善、糖尿病の予防などの作用等が認められています。

トンカットアリ

東南アジアの熱帯雨林のジャングルの中に自生しているニガキ科のハーブの一種のことです。
昔から滋養強壮や精力増進の薬として利用され、マカと非常に近い効果を持っています。

ビタミンA

ビタミンAは、皮膚や粘膜、髪や目の機能を正常に保つはたらきのある脂溶性のビタミンです。ビタミンAは、ほうれん草などの緑黄色野菜(ベータカロチンとして)、肝油や牛乳・バターなどの乳製品などに多く含まれています。

ビタミンC

ビタミンCは、柑橘類やアセロラ・トマトなど果実・野菜等に多く含まれています。美容や健康に良いとされるビタミンCには、抗酸化作用や鉄分の吸収を助ける抗ストレス、コラーゲンの生成などの多くの効果をもっています。

マカ

マカは、アブラナ科に属する宿根性植物でペルーのアンデス山脈中の高原、標高4,000m以上の高地で生育・栽培されています。栄養食として注目されているマカは、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの成分を豊富に含んでおり、その栄養価の高さから「完全食」と呼ばれています。
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