勃起不全に使いたくなるED治療薬の危険性

更新日時:2015-06-05

こんにちは!マカ人気サプリ徹底比較の管理人です!!
男性の4人に1人はED(勃起不全)なのでそれだけ悩んでいる方も多いということです。
 
運よくマカやクラチャイダムを知ることができた方は安全にEDを改善することができますが、そうでない方はバイアグラやレビトラ、シアリスなどの一般的にも知られているED治療薬を使ってしまいがちです。
 
しかし、マカとは違いED治療薬は副作用の危険性が高く実際に死亡事故まで起きています。

ED治療薬の副作用についての比較

注意点 バイアグラ レビトラ シアリス
硝酸剤 危険 危険 危険
不整脈 アンカロン錠アミオダロンを服用していると危険 抗不整脈薬を服用していると危険 治療により管理され泣けれれば危険
抗真菌薬 イコナゾンカプセル・イトラコナゾール等は危険
HIV治療薬
抗真菌薬
危険
網膜色素
変性症
危険 危険 危険
血液透析 危険 危険
心筋梗塞 発症後6ヶ月以内は危険! 発症後6ヶ月以内は危険! 発症後3ヶ月以内は危険!
脳梗塞・脳出血 発症後6ヶ月以内は危険! 発症後6ヶ月以内は危険! 発症後6ヶ月以内は危険!
低血圧 最大90mmHg未満又は最小50mmHg未満は危険 最大90mmHg以下は危険 最大90mmHg未満又は最小50mmHg未満は危険
高血圧 最大170mmHg以上又は最小100mmHg以上は危険 最大170mmHg以上又は最小100mmHg以上は危険 最大170mmHg以上又は最小100mmHg以上は危険

見事に危険なものばかりですね。

バイアグラの危険性と副作用

バイアグラの副作用として有名なのは「顔が火照る」「目が充血する」です。この症状は服用した方の90%が発症し、効果が表れている証拠と言っても良いでしょう。
 
中には頭痛や動悸が治まらず死ぬ思いをした方もいらっしゃいます。バイアグラの効果は6時間程で切れるので頭痛や動機も効果が切れるまで続きます。
 
もし、5・6時間たってもその症状が治まらない場合はすぐに病院に行くようにしてください。お願いします。

レビトラの危険性と副作用

レビトラの副作用もバイアグラと同じで「顔が火照る」「目が充血する」という症状で、こちらも90%の方が発症します。
 
また、頭痛や動機もバイアグラと同じで、効果の続く時間も同じくらいなので5・6時間たっても症状が治まらない場合は病院に行ってくださいね。
 

シアリスの危険性と副作用

シアリスの副作用は「頭痛」「顔が火照る」「消化不良」で、30%の方がその症状を発症しています。
 
上記のバイアグラやレビトラと比べると発症率が低く安全な気がしてしまいますが、決してそんなことはありません。30%も十分危険な数字です。

バイアグラで死亡事故

バイアグラが承認されたのは1990年です。承認されたその年にバイアグラの副作用の疑いがある心筋梗塞を起こし死亡した方がいます。
 
その年の副作用の報告は33件ありそのうち心筋梗塞は10件もあったそうです。他の症状としては急性心不全、低血圧、脳こうそくがありました。
 
そのときの厚生省(今の厚生労働省)は「薬の有効性と安全性の問題。きちんと使っても副作用は起こりうる。服用する人はリスクのある薬であることを認識してほしい」としています。

ED治療薬は何故発売中止にならないの?

正直なぜ発売が中止にならないのかわかりません。正しく使っていても副作用が起こるほど危険なのに何故でしょう。
 
注意はしているのだからあとは個人の責任と言うことでしょうか。
 
他にもトクホやレーシック手術は副作用が数多く報告されているのにも関わらず未だに禁止にはなりませんよね。実際に成功している方が多いのと副作用のリスクがあっても使う方がいるからでしょうか。

まとめ

ED治療薬は危険ですね。危険性が思ったよりも高くて絶対に使わないと思います。
 
医師の中には危険だったら実際に販売しないでしょう?と言う方もいますが、それでも副作用のリスクがある以上恐怖を感じるのは当たり前ですよね。
 
ED治療薬を使うことはお勧めしませんが、もし使うのならばリスクがあることを忘れないでください。